• 2026.09.15

オイルの減りが早い店舗様は何を見直すべきか

「思ったよりオイルの減りが早い」

メンズエステ店舗では、意外とよくある悩みです。

水溶性オイルは毎日の施術で使う消耗品なので、少しの使い方の差でも月単位では大きなコスト差になります。

今回は、オイルの減りが早いと感じたときに見直したいポイントをまとめます。

1.テクスチャーが施術に合っているか

オイルが軽すぎると、施術中に何度も追加することがあります。

逆に重すぎると、伸ばしにくくて必要以上に使ってしまうことも。

店舗の施術スタイルに合ったテクスチャーを選ぶことが大切です。

2.1回の使用量を把握する

意外と確認されていないのが、1施術あたりの使用量。

セラピストによって使用量に差がある場合、店舗全体の消費量も大きく変わります。

一度、1回の施術でどのくらい使っているか確認してみるのがおすすめです。

3.詰め替え時のロス

大容量オイルを小分け容器へ移すときに、こぼれたり、容器に残ったりすることもあります。

ノズルやコック付きの商品を選ぶだけでも、詰め替えロスを減らしやすくなります。

4.容量の選び方も重要

3L、5L、20Lなど、水溶性オイルにはさまざまな容量があります。

使用量が多い店舗なら、大容量商品の方が1Lあたりの価格を抑えやすく、発注回数も減らせます。

ただし、保管スペースや詰め替えやすさも含めて選ぶ必要があります。

5.安いオイルが必ずしも節約になるとは限らない

価格が安くても、伸びが悪く使用量が増えてしまえば、結果的にコストが高くなる場合があります。

水溶性オイルは、

価格だけでなく、伸び・テクスチャー・容量・容器まで含めて比較する

ことが大切です。

まとめ

オイルの消費量を抑えるために、単純に使用量を減らすのはおすすめできません。

施術の質を保ちながら、

・店舗に合ったテクスチャー
・適切な使用量
・詰め替えやすい容器
・店舗規模に合った容量

を見直す方が効果的です。

毎月使う水溶性オイルだからこそ、少しの見直しが年間では大きなコスト差につながります。

今使っているオイルが本当に店舗に合っているか、一度チェックしてみてもいいかもしれません。